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- 14 / Jan / 2005 Sierra Grande - Puerto Madryn, Argentina.
今日は130キロほど離れたプエルトマドリンまで行く。
昨日頑張って走ったので、向かい風がきつくとも、今日はらくだ。
昼過ぎにプエルトマドリンに到着。一昨日ハイシーズンでホテルが無いと脅かされていたので、早めに到着できて良かった。英語を話すオーナーがいると歩き方に載っていたホテルに到着。あいにくドミがあいていないというのでダブルを一人で使う。70ペソと高いが、まあ、予算内。
ホテルの庭にバイクが留められるホテルなら少々高くても問題ない。昼飯を食って後、明日からのロングランに備えてテントとゴムひもを買いに行く。ゴムひもは走行中にウィンドブレーカーのバタつきを抑える為に、腕と胸に巻きつける。バタつきを押さえるだけで風の抵抗がかなり違ってくる。
その後、毎日頑張ってくれるカブのオイル交換。少し早いが、カブはタイヤの空気圧とチェーン、オイル交換くらいしかメンテする事が無い。ここから先はどうなるか分からないので出来るうちに交換を済ませることとする。オイルが結構高いのしかなかったが、あまり気にする程の高さではないので良しとする。早めに町に着くと色々な事が出来ていい。
明日はバルデス半島観光に行く。
ボート付きツアー140ペソ。
観光地プライスだ。
- 15 / Jan / 2005 Puerto Madryn, Argentina.
朝8時にホテル前で待っていると、バスかと思いきや普通の乗用車がやってきた。
どうやら今日の客は俺を含めて2人だけらしい。
昨日苦労した道を100キロオーバーで走る。
やはり車は快適だ。もう一人の客のオッサンが通訳を申し出てくれた。ありがたい。
ペンギンがたまらなく可愛らしい。こっそり一匹もって帰ろうかなぁ。
その後はシーライオンのコロニーへ。シーライオンも自分のハーレムを作るためには他のオスと戦わなければならないらしい。戦いに敗れたシーライオンが群れから離れ、不貞寝していた。所謂「負け組み」に「頑張れ!」と一声かけて後はひたすら車で寝ていた。
ここではダイビングも出来るらしいがドライスーツを着てまでダイビングはしたくない。
明日、更に南下することにする。
400キロのガソリン無補給地帯に突入する。
不安で中々寝付けない夜だ。
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