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- 28 / Dec / 2004 Buenos Aires, Argentina.
四度プラスカーゴへ。
今日は荷揚げ費用の支払いと必要書類の受領だ。
209ドルきっちり用意して事務所へ向かう。相変わらずバルバラは俺の顔を見るとビビッてしまうようだ。英語があまり出来ないなら最初からそう言えば、肩身の狭い思いをしないで済んだのにね。
裏からローラ登場と思いきや、髭の二枚目が登場。打ち合せコーナーに連れて行かれ、荷物の引き取り場所並びに手順を教わる。なんだか簡単そうだ。
早速ガソリン等を調達しネーと思いながら、例のインターネットカフェで喜びのメールを打とうと思いきや、石井さんから衝撃のメールが。
「まだコンテナがアメリカにあるそうです。うまく行けば1月末位になるでしょう」と。
・・・絶句。じゃあ、明日保税倉庫に行っても俺のカブは無いのか?今日払った209ドルはなんだったんだ?来るのか、来ないのかはっきりしやがれ!でもどう考えても日本からの情報のほうが正確なんだろうな。一月末まで待てネーよ。
明日倉庫に行ってブツが無ければ、最低でもまた来週なのでその間にイグアスの滝でも見に行くことにしよう。
ブエノスイアレスはもういいや。
- 29 / Dec / 2004 Buenos Aires, Argentina.
久しぶりの雨の中、午前中に税関に行くももうメシ時だというので午後14:00に出直す。その間ガソリンを調達し俺も飯を食う。チキンが旨い。
14時になっても税関は開かない。この程度の事は慣れっこなので、ムカついたりはしない。14:30過ぎに漸くOPEN!ゆっくり飯を食ったようで、中々フレンドリーな対応だ。パスポートを見てニコニコ頷く。カルネを見てフンフンと頷く。よーし、いい感じだ!このままニコニコと俺にカブを渡しておくれ。続いてBILL OF LANDINGの書類を見せると途端に顔色が変わる。イヤーな雰囲気。書類に記載されている名前が違うとのこと。よく見れば、依頼人の欄に「NIHON RYOKAN」と書いてある。なんてこった!貰った書類をちゃんとチェックしていなかった痛恨のミス。
税関職員はそれでもお腹一杯で気分が良いらしく、プラスカーゴへ電話をしてくれた。一通り話すと俺に電話を変わり、電話の相手はバルバラ嬢。書類を作り直すので事務所に来いとのこと。簡単にいうが歩くと遠いんだぞ!雨と汗でびっしょり濡れながら5度目の事務所訪問。
「数分待って」と言われたので「数時間じゃないのか?」とシニカルに聞き返す。多分数分と言われ、120分待った。おーい!もう今日も終わりだ。書類の名前を確認し、再び税関に向かおうと思ったがもう6時に近かったので諦める。
っていうか今年も終りじゃん。
明日からナショナルホリデーだと言うので今年中にバイクを受け取り、初日の出ランも雲散霧消してしまった。月曜日に税関に行くのがベターだそうな。お前らが適当な書類作ったり、せめて作り直しに2時間も掛からなければ、年内に出発できたんだぞ!でも、こんな国では、きちんとチェックしなかった俺が98%位悪いので自業自得と反省。
正月はさんで動く気力も無く、今年一年お疲れ様。
暑いけど、明日から年内冬眠の方向で・・・。
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