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- 20 / Dec / 2004 Narita - Atlanta - Buenos Aires, Argentina.
出発前。ストバで朝まで飲み続け、成田まで送ってもらう。
班長をはじめストバの皆さん、特にトミー、本当にありがとう。
いい旅にしなくてはと思う。フライト中は殆ど、気を失うように爆睡しているのに、飯時になると不思議と目が覚める。大して旨くは無いが、モリモリ食う。ガブガブ飲む。
そしてまた、グーグー寝る。先輩から貰ったニコチンシールのお陰で、心は平和そのもの。空港で売れば大ヒットするんじゃないかと本気で思う。アトランタで乗り継ぎ。
指紋、顔写真を採られる。不覚にも満面の笑顔を忘れてしまった。
そこからまた十数時間。
ブエノスアイレスに到着。暑い!電話の使い方が分からず、オロオロしていると係員に助けられる。タクシーで日本旅館到着。
TVはNHK、食堂ではお米を洗っている。みんな親切な素敵な日本人宿。バイク到着まで長居するには最高の環境。でも出不精になりそう。とにかく数日中に 食いたいものを食えるようにスペイン語を覚えたい。
明日、運送会社に行ってくる。
- 20 / Dec / 2004 Buenos Aires, Argentina.
石井さんに貰った書類に書かれたエージェントに赴く。
セントロのど真ん中にオフィスを構えたしっかりしてそうな会社だ。受付の可愛いネーちゃんに会釈をして英語を話すか聞く。片言だが問題ない。少し待ってくれと言われるが、大分時間が掛かりそうだ。
一緒に付いてきたアフリカ君(昨日南アフリカからきた学生君。名前を聞いたが忘れたのでアフリカ君と呼ぶ)が腹ぺこで何か食いたいと急かすので、少し出かけると伝えると昼休みをはさむので14時以降に来るよう言われる。
原宿のように賑やかなフロリダ通りでステーキを食う。写真より大分小さい肉で味付けもなく、何となく不満。だが、人の良い店のオバちゃんの笑顔でまあ良しとする。メシを食った後、アフリカ君と別行動することにして、オレはツーリングに備え、しっかりとした地図を探す。2軒目に入った大きな本屋で手ごろな地図を入手。ブラブラするうちに2時になったので再びエージェントへ行く。
今度はネーちゃんが笑顔で迎えてくれる。笑顔が可愛すぎるぞ!書類を渡され、29日に船が来るので28日に再びオフィスへ来るように指示される。今度事務所に来る時に金を払えと言われるが、何のために払うのか説明を求めても良く分からん。とにかく米ドルキャッシュが必要らしいので事前に幾らなのか連絡を貰うことにした。
まあ、横江さんのHPで500ドル程度掛かるのは知っているので、金額を聞いてから、石井さんに相談することにしよう。通関も時間がかかるから大体予想通り年明け第一週位に引き取れるだろう。
次に大事な人から預かった指輪をネックレスにするため、紐を捜す。セントロには適当なアクセサリーを売る露天が見つからない。靴屋で靴紐を買って代用しようと思ったが、ビルの中でアクセサリーを作っている店を発見。ネックレスを指差して紐だけくれと身振り手振り、すぐに意思が通じて、店のニーちゃんが細い紐を三つ編みに編み始めた。先に値段を聞くべきだったが5ペソで作ってくれた。物価からすればもっと安くてもよさそうだが、大事な指輪だし快く払う。俺様のボディランゲージ絶好調!
本日の任務を終了したので地下鉄を使って帰ることにした。人も大勢乗っているし安全そうだ。人が減ったらすぐ逃げるつもりだったが、全く問題なかった。でも夜はやばそうなのでやめておくことにしよう。デジカメから写真をUSBメモリを使って宿のPCからアップしようとするも、オレのPCに肝心のUSBメモリ用ドライバが入っていない。なんてこった。空港なんかで買わずにもっと早くから準備しておくんだった。仕方が無いから明日どっかのネットカフェでドライバをインストールすることにする。
- 21 / Dec / 2004 Buenos Aires, Argentina.
ネットカフェで持参したPCをいとも簡単に接続することが出来た。
設定不要でLANケーブルを繋ぐだけ。ムイビエン。
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