どんなに素晴らしい合格実績や指導経験があっても生徒の理解状況に応じて、説明の仕方を変えたり、反応を確かめながら作図の内容を変える技術と、生徒の素質を引き出す判断力・見抜く眼力がなければ、塾の成績は上がりません。また、ご家庭の期待に応えることも難しくなるでしょう。
生徒の質問に答えるだけで、その後の作図作成や類似問題での確認をしない方針で、基本からの積み重ねがいつまでたっても、できないまま応用で自信をなくす、結果的に信頼感に欠ける繰り返しの授業でした。
今日の塾の宿題・今日の塾の授業で理解してない部分・テストの間違った内容の確認・何が一番必要か ⇒目先の理解でOKか・将来の入試に必要な受験土台が目的か ⇒生徒・お母さんが求めているもの +教師の判断・おし・積極性・目標意欲・生徒の将来を考えての新しい指導法を見つけることが すべての元になります。 《算数が好きになる説明・作図の作り方・理解状況にあった問題作り、自信がつく押し上げ方》