館林ユネスコ協会では、日本の世界遺産を深く見聞するため、また会員相互の親睦を兼ねて、世界遺産を旅する研修を行っています。
群馬県や群馬県ユネスコ連絡協議会、そしてもちろん地元の富岡市、富岡ユネスコ協会など、旧官営富岡製糸場(富岡市内)を中心とした養蚕、製糸、織物等に関わる文化財をユネスコの世界遺産に登録することを目指した各種活動が進められています。 館林ユネスコ協会も、日本の貴重な近代化遺産である富岡製糸場の世界遺産登録運動を強く支持し、この群馬の大切な遺産が末永く受け継がれることを願っています。