木制看板のリニューアル
~再生、という技~
創業時から店頭に掲げてきた看板は、お店の繁栄・繁盛・栄枯衰勢と共にして生きてきた。
特に創業者はお店の顔である看板に強い思い入れがあるはず・・・。
デザイン・材料・大きさ・書体・色・字体・ロゴ・価格・等々、相当腐心されたことでしょう。
その看板が古くなった、痛んだ、という理由だけで直ぐには作り直さないはず。何故ならお店の顔だから・・・。
特に木制看板の「木」は40~50年経過しても
表面の表皮が風化・劣化する/しているだけで内部は生きています。
この表面を3~5m程度削るだけで生き生きとした元の「銘木」が出てきます。
リニューアル実績一例「味の店」様
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リニューアル作業中
POPEYE掲載記事
屋外広告の専門誌、POP EYE [No.123]の「木製サインのメンテナンス」に掲載されました。
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