過去の教材


2025年4月教材

 タバレスCEOが余りにあこぎな手法で短期的業績を狙って
 追い出された後の、ステランティスの動向

2025年5月教材

 フランス政府の掲げた製造業再興の政策は
 成果を上げぬまま尻すぼみ

2025年6月教材

 TikTokやInstagramの動画に左右
 され過ぎる若者の観光熱

2025年7月教材

 2025年のフランス社会は
 バルザック『ゴリオ爺さん』さながら
 富裕層の子女が莫大な財産を相続し
 その結果、格差が拡大する一方。

2025年8月教材

 フランスでもEUでも
 気候変動対策、生物多様性の保護、
 transition écologique 等々に関して
 一旦掲げた目標を後退させる動きが出て来た。

2025年9月教材

 地球温暖化そのものを否定し
 気候問題に関わる政府部局の研究者を大量解雇。
 トランプのしていることは、1930年代以降
 スターリン支配下の旧ソ連邦で
 怪しげな学説を掲げた農学者ルイセンコと
 彼を支持したスターリンの行動に匹敵する...

2025年10月教材

 AI向けの膨大な投資、
 一部関連企業の法外な株式時価総額、
 しかし当面は半導体メーカーNvidiaを除いて、
 利益が殆ど出ていない。
 AIを取り巻く常軌を逸した状況は、
 バブルを形成しつつあるのだろうか。

2025年11月教材

 フランスの企業経営者達が、
 アンチ国家的とも言える程
 激しい政府批判を繰り広げている。
 規制がやたら多くて、
 現実から遊離した
 官僚達の妄想の産物と言いたくなる程だと...

2025年12月教材

 2025年4月に中国は7種類のレアアース輸出を制限。
 10月9日になって更なる輸出規制を発表。
 中国は30年も前からレアアースの戦略的重要性に
 着目して布石を打ってきた。
 対する米国大統領のトランプは...

2026年1月教材

 トランプは
 気候温暖化をでっち上げとして
 否定するだけでは飽き足らず、
 温暖化対策に汗をかこうとする国々に対して
 恫喝まがいの関税引上げ等を科し、
 その努力にブレーキを掛けようとしているそうな。

2026年2月教材

 米中の競合関係に新しい次元
 米国は "Drill, baby, drill" と唱えて
 化石燃料の開発・増産に邁進
 その間に中国は驚異的なスピードで
 太陽光発電と様々な用途の電化を推進
 両国の戦略の行き着く先は?

2026年3月教材

 チェコの大富豪 Daniel Kretinsky
 現在、中国ネット通販大手 JD.com の影響力から
 Fnac Darty を守るべく
 同社に株式公開買付けによる買収を仕掛け中。
 経営陣からも賛同を得て
 Fnac Darty の窮地を救う
 白馬の騎士のように見えるが...

2026年4月教材

 てっきりNetflixが買収すると思っていたWarner Bros、
 土壇場でParamount Sky-danseの手に。
 Larry-David Ellison親子が
 金に飽かせて奪い取るのは怪しからん...
 な〜んて言いません。
 そこはNetflixも同じですから。
 でもトランプの影がちらつくところが気になります。

2026年5月教材

 AI関連の投資が狂乱の様相
 例えば半導体メーカーNvidiaが
 OpenAIに巨額の投資
 OpenAIはその資金を用いてNvidiaに発注
 マネーが両社の間をぐるぐる回って
 どちらの企業も売上が増えるが…
 一方がコケれば相手もコケる。

2026年6月教材

 1990年代から中国は
 外国企業の下請としてモノを作る「世界の工場」となった。
 それが今や、欧米と互角の先端製品を開発する国に発展。
 僅か30年の間に
 如何にしてそんなことが可能だったのか。
 その歴史的経緯を辿る。

2026年7月教材

 EUは様々な分野で米国に依存。
 例えばインターネット上で
 Google, Amazon, ... のサービスが止まったら、
 企業も消費者もどうする?
 VisaとMasterCard が切断されたら、
 EU域内でも国境を越えたカード決済は
 一切出来なくなってしまう...