2009年11月8日
CONTAX 137MD Planar T*50mm/1.4 RVP-F

今年は自治会の副会長があたっていて、来年は会長を務めなければならなくて、日々、こまごまとした雑用に追い立てられている。
微力ながら、いずれはそういう役回りを引き受けねばならない時もあるだろうと思うから、そのこと自体は苦にはならないが、そうやって係わってみると見えてくることもある。

我が自治会のように高齢化が進んでくると、当然の事ながら誰も積極的にこういう役を買って出ようとはしなくなる。
任期をやり過ごせばそれで良しとする風潮がここ何代にも渡って既成路線となり、伸ばすべき美点もなおざりにされ、正すべき案件はいつまでも汚泥のように沈殿したままだ。

そこに欠けているものは何かと考えてみた。
個々については語ってもしょうがないが、今最も必要なものは何かといえば、それは未来のビジョンではないかと思うのだ。
どういう自治会にしたいのか、どんな未来を築きたいのか、そこさえ明確化すれば自ずと方向性は見えてくる。
意識付けさえしてやれば、バラバラの気持ちも少しずつ纏まってくると思われる。

これはなにも自治体に限ったことじゃないな、とも思った。
家族であれ、会社であれ、共通のビジョンが明確であってこそ、個人の自由も保証されるのだと思う。

理想論やきれいごとを言うと、僕は時々指摘される事があるのだけど、それさえもない人間はいったいどれほどの値打ちがあるのだろうと考えてしまう。
時には我が身を捨ててでも理想を採る事が出来ないのならば、パンのみに生きるのであれば、それはもはや動物とかわりないのではないかと思う。

CONTAX 137MD Planar T*50mm/1.4 RVP-F

オリンパスがついに、待望のE-P2を出すそうだ。
良さそうだなーと思う反面、まだデジタルにシフトする気になれないでいるのも事実だ。
何が引っかかるのかといえば、デジタルでなければならない理由が未だ見いだせないでいるからだ。

デジタルになって良くなった事といえば、
高感度撮影が可能になって暗いところで使える事。
動画が撮れる事。
ランニングコストを気にせずバチャバチャ撮れる事。
後から加工がしやすいこと。
その場で結果が確認できること。

これ、僕にはすべて必要のない事なんですよねー。
むしろ僕は、圧倒的な小型化と、それに伴う金属外装の復活と、時計のように精緻なメカの美しさなんかを期待してしまうのだ。
サイズはE-P2でもまだデカイ。
そもそもあのサイズは、30年前に米谷義久さんがPEN-FTで既に実現しているから有り難みに欠けるし、大方のデジタル一眼は、サイズ的にも形的にも単にメディアがフィルムからCMOSとカードに置き換わっただけではないか。
そして性能は、まだフィルムの表現力や緻密さに追いついているとも思えない。
僕にはカメラをデジタル化する必然性とは何なのかが分からないのだ。

僕はフィルムケースを開けるときの匂いが好きだ。
フィルムを装填する儀式が好きだ。
絞りを決め、ファインダーを覗き、シャッタースピードを選べば、おおよその仕上がりは予想できるからプレビューは要らない。
構図を決め、キリリと引き絞った矢を放つようにパッとシャッターを押せば、そこですべては完結する。
そして優秀なレンズ達は時折予想以上の絵を描いてみせる。

それで僕の写真道楽は終わりなのだ。
画像加工など、的の中心を外した矢を引き抜いて、手で真ん中に刺し直すようなもので、そうした写真が結果的に優れていても、それを写した人なりカメラなりに、何のリスペクトがあるというのか。
それはカメラ的側面からの尊敬ではなくて、グラフィックデザイナーとして称えられるべきであろう。

僕の写真へのあこがれは、つまるところ、瞬時にイメージをフィルムに定着できる技術を持った人と、人の予想を超えた映像を描き出す優れた光学メカニズムや、それを設計した技術者への憧れなのである。
切ったり貼ったり色を変えたりシャープネスを加えたり、遊びはともかくそういうことを前提に写真を弄ぶ人を、頑迷と言われようと、むしろ僕は嫌いである。
なぜならば、そういう人達にとって写真とは、単なる遊びに過ぎないから。
僕は写真とは、もっと素晴らしいものだと信じているから。

いつかもっと小さく、もっと精緻でクオリティーの高い映像を記録できるボディーと、画像エンジンに頼らない小型高性能レンズが登場したとき、僕もデジタルカメラを使おうと思う。

CONTAX 137MD S-Planar T*60mm/2.8 RVP-F

今日載せている写真は、すべて工房から半径50m以内のカットばかりである。
本当は一面見渡す限りのススキの海やあでやかな紅葉などを撮りにいきたいところであるが、さりとてさして不満というわけでもない。

「鱒の森4号」に、また載せていただいた。
編集部に感謝であります。
写真をみておわかりの通り、まだまだ松本師匠のホットショットには遠く及ばない技術が悲しい秋でございます。(泣)

ホットショットのコピーとして販売を始めさせていただいた当初、松本師匠は、お互い良いものを作ろうと言ってくれはしたが、内心快くは思わなかったであろう。
その事を後年尋ねると、上原でなけりゃ認めなかったかも知れないと松本さんは言われていた。
どういうことかと聞き返すと、ちゃんと継続的にミノーを見せに来て、商売をしたいのだけどと俺に相談したのはお前だけだと、それから、技術的にもちゃんと見る目があって作る手もあるのは今のところ上原だけだと、そう言ってくれた。
おまえはいい奴だと、そう言ってくれたのはとてもありがたい事だけど、そんな事情は周りからはわからないことだ。

僕は今はこう思っている。
とにかく技術的に松本師匠に追いつこうと、センスは生まれつきのものだから仕方ないにしても、松本さんの残した技術を何とか解明して身につけようと思っている。
おそらく今後、松本功さんのようなルアービルダーは、その特異な境遇からしても出現することはないだろうと。
だが、これは伝えて行くべき遺産だとも思うのだ。
だから僕は、外野がどう言おうとも、儲からない商売だけれども腹をくくって続けて行く覚悟だ。
そしていつか技術をマスター出来れば、それをしかるべき人物なり方法なりを介して伝え残して、そこから先がレイチューンとしてのオリジナリティーを発揮するステージだと考えている。
そして僕の役目が終われば、次はまた誰かがチャレンジすれば良い。

料理人も大工も、親方と同じ技術を修めてから独り立ちするものだ。
僕はまだ早すぎた。
そこは松本師匠に詫びなければならない。
だけどこうなってしまった以上、僕は責任感を持って松本さんの凄さを伝えて行きたいと思っている。
口先ではなく、僕の手から生み出すミノーによって、伝えたいと思うのだ。

CONTAX 137MD S-Planar T*60mm/2.8 RVP-F

今いちばん行きたいのは、現在開催中の「正倉院展」だ。
1000年以上も昔の工人達の素晴らしい技術を、新聞の写真とかで見るにつけ、なんとか見に行きたいと願望を抱いている。
以前に漆職人さんから聞いた話だが、そういう過去の遺物の中には、現代の技術では再現不可能な職人芸が数多く潜んでいるそうだ。
代替の簡易な方法が考え出されるたびに、優秀な職人のみが再現可能だった表現も、誰もが用いることが出来るようになる。
社会にとってそれは大きな進歩であるが、反面人間の為し得る技術の限界点は低くなるのではないか?
正倉院展や数年前見たルーブル美術館展を思うとそんな風に感じるのだ。

秋には米を収穫する。
収穫した米は、検査官の手によって等級が定まった後、倉庫に積んで保管される。
今はパレットに5つずつ5段に積んで、つまり25袋をフォークリフトで何段も積み上げてゆくが、当然の事ながら、昔は梯子を掛けて人力で積んでいた。
しかも大抵の男子は2袋ずつ(つまり60kg)を肩に担いで梯子を登り、30段ほども積み上げていたそうだ。
そんなこと、今の若者は誰一人出来ない。

技術の進歩とは、人間の退化の歴史ではないかと考えたりするのである。
たとえ100mを11秒で走れたとしても、米俵を2袋かついで梯子を何十往復も出来はしまい。
早く走る技術と引き替えに、同等以上の能力を失っているのではないか。

上の話題とも重複するが、写真のデジタル化に必然性はあるのか?
そしてそれによって写真は、そして人間は進歩したのであろうか?
写真技術に限って言えば、確実に退化を招いていると思う。
技術革新は人間の能力を横軸方向に拡大して、ベースの平面を底上げするが、ピークの方向に向かってはむしろ頂点を引き下げるような気がしてならない。

ルアーフィッシングもどんどん先鋭化して、あたかも進化しているように錯覚しているが、実は狩猟本能とでもいうべき野生の勘や、魚の瞬発力に対応するレスポンスやフィジカルはどんどん衰えているはずだ。
ルアーの釣る能力が高くなればなるほど、人間の狩猟能力は低下してゆくのではないか。

来年の目標は、簡単に釣れるルアーを作ることではなく、人間の本能を覚醒させるような能力を持ったミノーを生み出すこと。
言葉にすると分かりにくいかもしれないが、イメージは既に出来ている。
これからもレイチューンに乞うご期待。


2009年10月13日

CONTAX T3 Sonnar T*35mm/2.8 RVP-F

 ついこの間始まったように思った、今期の渓流釣りシーズンも終わってしまった。
今年も僕らを楽しませてくれた渓魚達にとりあえず感謝なのだ。

写真のアマゴが今シーズンの白眉と言える一尾だ。
9月の連休前日、地元の人達でさえ、こんなに水位の低い川は見たことがないと言うほどの渇水の木曽川での釣果。
不案内の僕を案内するのに、現地の釣友達も相当気を遣っただろう事は想像に難くない。
だけど結果的にはずいぶんと楽しませていただきました。
あらためて感謝申し上げます。

本流筋で小さなイワナとアマゴを釣った後、四国の渓流では見たことがない、底石や砂の白さが印象的な小渓で、果敢にミノーを追ったアマゴはサイズこそ23〜24cmだったが、川底の色と同様、まるで牛乳を掛けたような乳白色のベールを纏った完璧なプロポーションの魚体で、一眼レフを持っていかなかった事を後悔するほど印象深い一尾だった。

この日、一緒に釣りをしたのは、あのハンプコーポレーションの息子さんで、彼は年若いのにとっても好青年。
僕に気を遣ってか、まさに彼にとって伝家の宝刀であるハンプミノーを封印して、僕の製品を使ってくれていた。
彼はずっと50mm、僕は時々40mmのミノーを使っていて、この厳しい条件下ではやはり40mmに釣果が集中して、腕の違いですね、などと謙遜していたけどそんなことないと思うよ。
またいっしょに釣りに行こうぜ。
今度はハンプとレイチューンでね(笑)

CONTAX T3 Sonnar T*35mm/2.8 RVP-F

 20年も昔に、たった一週間だけ出張で滞在したときの、八丁味噌に由来するのであろう名古屋の食事の塩辛さがとても衝撃的で、「俺には合わねーなぁー」と勝手に決めつけていた。
同じように、味噌カツにも苦手意識を持っていたのにはまた別の訳がある。
東原精肉店の豚カツをこよなく愛するほど、豚カツそのものは大好きなのだが、以前地元の豚カツ屋で注文した味噌カツの味噌がいけてなくて、「なんでカツに味噌なん!」と、味噌カツにあらぬ嫌疑を掛けてしまっていたのだ。

お世話になっているナチュラリストの社長さんがごちそうしてくれた「ひつまぶし」は、お味もちょうど良い塩梅で、前日お弁当で食べたエビフライにしても、さすがに名物と言われるだけあってとてもおいしかった。
そして最もびっくりしたのは、恐る恐る食べた味噌カツの味噌のなんと旨いこと!
そうか、犯人はこいつだったのか!」と目から鱗でした。
カツに味噌というコンビネーションが悪いんじゃなく、味噌の味付けそのものが結果を左右するということだったのかと、長年のわだかまりが氷解したようなスッキリ感と共に、とてもおいしくいただくことが出来ました。
さぬきうどんが一歩県外へ出るとすでに別物になってしまうように、やはり名物は地元で出来たてを喰らうのが鉄則ですね。
B級グルメの旅はこれからも続くのであります。
目下の気になるB級グルメの筆頭は、瀬戸内海を挟んだ対岸の岡山県は津山市の「ホルモンうどん」です。
高速を使えば2時間もあれば行けるから、冬の間に一度食べに行こうと思っております。

OLYMPUS OM1 ZUIKO MACRO50mm/3.5 RDP3
 今回、ナチュラリストさんへ寄せていただいたことは、販売店さんからの視点やユーザーの声をじかに聞けたという点で、想像以上に刺激を受け、籠もっていると失われがちな発憤材料をたくさん得ることができました。
トラウトのルアーフィシングのこれからについてや、僕達が商材を提供する側として為すべき事などを話し合えたことが最も重要だったと感じています。
そして理念や方向性をしっかりと持つべきであると、意識を共有できたのが何より頼もしく感じられました。
僕は業界の末席に片腕でかろうじてぶら下がっている様な存在ですが、丹念に硯ですられた墨の様に、墨痕鮮やかな主張を展開してゆかなければならないと、ある種の責任感のようなものを感じて帰ってきた次第です。
意識の高い販売店さんのお役に少しでもたてれば、僕のやっていることもまんざら無駄ではないのかなと、少し安心しました。

それから、オリジナルミノーを使った釣りを長くやってきたせいで、歳とって精度やスピードが落ちてきたとは言え、やはりテクニックやノウハウにまだ少しのアドバンテージがある事も、最近は事あるごとに感じています。
もっと体が利かなくなって、ダメになってしまわないうちに、伝えられることは伝えようととも思っています。

ミノーイングとは何なのか。
その本質的な喜びとはいったいどこに隠されているのか。
まだはっきりと捉えきれていない人、迷路に迷い込んでしまった人、情熱を失いかけている人達に、僕の網膜と筋肉に、深く鮮やかに焼き付けられた野生の興奮と魂の静謐を、垣間見ることが出来るような製品を作り続けてゆきたいと思います。


2009年9月17日
OLYMPUS OM1 ULTRON40mm/2 RDP3

 いつもお世話になっていますナチュラリストさんへ、これからお邪魔に参ります。
なかなか忙しくて釣りにも行けないのですが、ならばいっそのこと来年に向けて自分が何をするべきか考えるのも良いなと思う今日この頃です。
ご存じの通りナチュラリストさんは立派な店舗を構えていらっしゃるので、お勉強させていただくのには最高の環境かと思うのであります。

ハンドメイドルアーのよもやま話を、ご来店の皆さんと取り留めもなく交わすのもとても楽しみにしています。
竿菊釣具店が無くなって以来、行きつけのお店がなくなってしまって、僕は浦島太郎になりかけていますので、スタッフさん、お客様からたくさん教えていただこうと思っています。

また、僕に聞いてみたいことがあれば、大抵のことはお答えしますので何なりと訪ねてください。
レイチューンの製作を実演するのも良いなと考えていますので、興味がおありになる方は、19、20日の両日に、是非ナチュラリスト リバーサイド店様へご来店下さい。


2009年8月31日
OLYMPUS OM1 ULTRON40mm/2 RDP3

 連日35℃を上回る日が続くのが最近の夏の通例になってしまったが、今年の夏は、僕が子供の頃の夏を思い出させる涼しい日々が続いている。

蚊帳というものをご存じだろうか?
ちょうど網戸の網目くらいの四角い麻布製の箱部屋を、寝室の四隅から吊り下げて蚊除けにする。
人はその中で寝るわけだから、今のような熱帯夜では、とてもじゃないけど寝られない。
夕焼けの頃には涼しい風が吹いて、夜は蚊帳の中でさえ、風邪をひかぬようにと祖父母が肌布団をかけてくれた。

しかしこれも、エルニーニョの影響による一時的な気象のブレに過ぎないのであろう。
時折、本来の威力を取り戻したような強い日射が路面を焦がす日、フライパンの上であぶられるような暑さを異常だと感じなくなっている自分に、この数十年で起こった変動の大きさをあらためて実感し、今さらながら明日の地球を憂うのである。

CONTAX T2 Sonnar T*38mm/2.8 RVP-F
 バルサミノーをどうすれば少しでも多く作れるのかが、この数年の最大の懸案事項である。
そもそも、バルサミノーに専念したとしても、どう頑張っても月産50本は厳しい製造方法だから、現状の小売価格ではとても生活出来ない。
松本師匠に何度も弟子入りを頼んだものだが、自分のことで精一杯で、それは不可能なのだと断られ続けた。
そのかわり、アドバイスできることはしてやるから、それで勘弁してくれと言った松本さんの気持ちが良く分かる。

そんなだから、バルサミノーはどうやって買うんですか?とお叱りを受けても、すみませんと頭を下げるしか術がなかった。
REVOLVER532の発売にあたり、バルサミノーとのセット商材を追加したのには、そういった背景があって、制作者の僕自身、広く公平にミノーを買っていただく方法を常々考えていたところなので、それがベストとは決して言えないけど、一つの良い方法だと考えている。
少なくともロッドの在庫があるうちは、ショップさんへの貢献度とか、来店のタイミングにかかわらず買っていただけるのは少し嬉しく感じている。
実物を見て、僕が作ったロッドで、僕が作ったミノーを使っていただくのは、バランスという意味に於いても作り手の一つの理想でもある。
もちろん今まで以上に製作の本数を増やす努力を怠らないのは言うまでもありません。

初めてホットショットの実物を見た時のあの感動を、いつか僕の製品からも感じていただけるよう、これからも精進いたします。

CONTAX T2 Sonnar T*38mm/2.8 RVP-F

 投票所に行くと、受付にはいつも幼なじみの仁美ちゃんがいて、今日も人がとぎれた合間の数分間、積もる話を手短に話した。
幼稚園から小学校を卒業するまではずっと1クラスだったから、クラスメイトというよりむしろ、気持ちの半分は兄弟姉妹のような感覚を、皆お互いに抱いているのではないだろうか。
とりわけ彼女とは、中学、高校とずっと親しくつき合って来たし、おまけに息子達まで同級生だから、PTAでも一緒に役員をしたりして、いわば戦友のような間柄だ。

彼女の一人息子もこの春、大阪で就職したそうだ。
「ちょっと淋しいなー。その分、旦那さんと仲良くしろよ」
そう言おうとすると投票者が何人か訪れて、とうとう口にすることが出来なかった。

保育園のころから仲の良い息子達がまた、僕達のようにいつまでも良い友人でいられることを、投票券を渡す彼女を体育館の外から眺めながら願ったのだ。
いつもの坂道が、なんだか愛おしくて一枚写真を撮った。
あのときの気持ちと同じ感じがした。

TU'S Talk 2009.6/1〜2009.8/31

TU'S Talk 2009.1/1〜2009.5/31

TU'S Talk 2008.9/1〜2009.3/31

TU'S Talk 2008.8/1〜2008.8/31

TU'S Talk 2008.1/1〜2008.7/30

TU'S Talk 2007.10/1〜2007.12/31

TU'S Talk 2007.6/1〜2007.9/30

TU'S Talk 2007.1/1〜2007.5/31

TU'S Talk 2006.9/1〜2006.12/31

TU'S Talk 2006.5/1〜2006.9/2

TU'S Talk 2006.1/1〜2006.4/30

TU'S Talk 2005.8/1〜2005.12/31

TU'S Talk 2005.5/1〜2005.8/31

TU'S Talk 2005.4/1〜2005.4/30

TU'S Talk 2005.1/1〜2005.3/31

TU'S Talk 2004.4/1〜2004.6/31

TU'S Talk 2004.1/1〜2004.3/31

TU'S Talk 〜2003.12/31

TOP