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(〜2003.12/31)
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2003年11月24日
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| 2003年10月6日
最近の製品を久しぶりに貼り付けてみました。 世の中、なぜかスーパーシンキングミノーが大流行していますね。 たしかにパタパタ動きます。 何年か前までは、僕も必死に大物を求めて釣行を繰り返し、釣れそうなミノーを一生懸命作り、自慢できる結果も幾つかは残してきましたが、いつしか僕にとっての渓流釣りは、釣れた釣れなかったはさして意味を持たなくなって、いい型のチェイスがあったとか、気持ちよい雨が降ったとか、素晴らしいシャッターチャンスをモノにしたとか、あの崖登りはきつかったとか、そんなふうに、今はすべてが等しく大切に思われるのです。 こう書くと、最近はのんびりした釣りをしているのかと思われるかも知れませんが、さにあらず、釣り自体は相変わらずです。 今でも大物をフックアップ出来たらもちろん嬉しいのですが、魚との一瞬のコンタクトがあれば、心はもうほとんど満たされているのです。 逆説的に聞こえるかも知れませんが、だからこそ、僕の渓流釣りには、いかなる状況でも僕の意思をダイレクトに反映出来る、高性能ミノーが必要不可欠なのです。 渓流釣りを愛する人が皆同じ考えだとも毛頭思ってませんけど、他人のリクエストに応じて不本意なミノーを作ってしまった苦い経験もあって、これから僕は自分と、そして僕のような釣りを愛する人のために向けてルアーを製作してゆこうと思うようになりました。 「不親切」と言われそうですが、今は、ハンドメイドビルダーたるもの、そうじゃないと「不誠実」な気がしています。 |
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| 2003年9月23日
魚の活性はすこぶる低く、ここぞと思うようなポイントでも良型の反応は無い。 今日は渓流歩き初めての、写真撮影を趣味とする幼なじみを伴って、半分は撮影目的で比較的なだらかな渓を選択したつもりだったが、慣れない彼にはまだ少しきつかったようで、申し訳ないことをしてしまった。 ぽつりぽつりと釣れる、ほんのりと秋の色をまとった魚達は、小型ながら気品のある佇まいで、禁漁までにもう一度、会いに来たいと思わずにはいられなかった。 次はバッテリーがあがってセルモーターが回らないバイクを充電して、僕もいつもの安易なデジカメやオートフォーカス一眼レフじゃなく、マニュアルフォーカスに単焦点と三脚を持ち出して、ひんやりとした清冽な空気を胸いっぱいレンズ一杯に撮し止めてこようと思う。 |
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| 2003年8月31日
さて、いつ以来の更新でしょう。 はやまさんのお力添えで、やっと新しいエディタを入手し、半年ぶりの更新にこぎつけました。 以後、更新心がけます。 |
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