2008年5月8日
▼そう、更新こそサボっていたが、仕事はむしろ真面目にやっていたと言っても良いと思う
バルサミノーもだいぶ上手に作れるようになったし、パフォーマンスレプリカは去年モデルを買ってくれた人には申し訳ないほど品質が向上した

だからといって満足感が増すというものでもないのは昨日も書いたとおりだ
過去の製品より確実に、ディテールも性能も向上しているが、次から次へとやりたいことや、やらねばならぬ事が湧いてきて、終わりなどまったく見えないんだな、ほんとに

だから物作りはオモシロイのですよ…
などと知った風なことを生意気にもほざいたりしているのだ
CONTAX RX2 S-Planar T*60mm/2.8 RVP100

▼我が愛すべき四国の渓は、4月の声を聞くと早やミノーフィッシングの季節となる
今シーズンの一尾目は、まだスレンダーではあるが、銀白色の強い、可憐と表現したくなる美しいアマゴだった

四国では唯一、愛媛県のみ2月1日が解禁日で、昔々、エサ釣りの頃は解禁直後にも雪をかき分けて釣りに行ったものだが、そんな条件でも本流筋の魚はサビなどはみられずキラキラとまぶしい銀白色であった
水から上げてしまうといくらもたたないうちに黒くなってしまって、ああ水中の方が温かいんだなと、妙に得心したのを憶えている

体側にわずかに散った朱点が何とも美しいアマゴという魚を、僕は愛してやまないのだ
OLYMPUS OM2 APO-LANTHAR90mm/3.5 RDP3

雪国から来た彼は、四国の温暖なこともさることながら、竹藪が多いと驚いていた
そのことがバンブーロッドとどこかで繋がっているのかと尋ねられたけど、竹藪は工房の裏にもあるくらいだからあまりに身近すぎて、質問の答えが見つからない

たしかに釣りといえば、裏の竹藪から竹を切ってくることから始まるのが当たり前であったから、竹という素材に抵抗感は無いなと思う

四国の川の透明度の高さを誉めてくれたけど、僕はいつも、東北の川の水量の豊かさに憧れているのだよ

今度はまた、僕が東北でお世話になるよ
OLYMPUS OM2 APO-LANTHAR90mm/3.5 RDP3

▼アポランターだとかウルトロンというレンズを、僕が最近多用しているのにお気付きかと思う
詳しい人には説明不要だが、レンズメーカーの(コシナ)がフォクトレンダーブランドで展開しているレンズ群で、オリンパスがフィルムカメラから撤退するまではOMマウントが用意されていた
コシナは京セラがコンタックス事業から手を引いた後の受け皿となって、カールツァイスブランドのレンズをOEM生産しているメーカーでもある

金属製なので少々重いが、抜けが良く透明感のある、ツァイスにも通じる緻密な描写力に僕は参りっぱなしで、OMが最新機種に思えるほど素晴らしく良く写るから、クリアなファインダーのピント合わせがこの上なく楽しいのだ
OLYMPUS OM2 ULTRON 40mm/2.0 RDP3 F4 AE-0.7EV


2008年5月7日

▼ずいぶんと更新しなかったから、少し遡って話し始めなければなるまい
生活が何か変わったわけではないのだけど、変化があったとすれば、ネット環境への興味が日ごとに薄れていること、これは確実にあると思う
インターネットは万能の魔法の扉だと感じていたのは最初の数年だけだった
所詮バーチャルな知識や繋がりしか持ち得ないものだと悟ると、風船に穴が開いたように急速に冷めてしまいつつある

それで走るのが速くなることもないし、解りあえたような気になっても、彼女の髪の匂いまではわからない
盲信やイデオロギーではなく、手に触れるものを守りたいと、ただそんな風に思うのだ
CONTAX T2 RVP100 AE +0.5EV

▼職人の仕事には、つくづくキリというものがないんだなと、近ごろルアーを作る度にますます我が身につまされている

向こうに見えている高みは、近づくどころか、登れば登るほどさらに遠くへ逃げて行くかに思えるのだ
まじめに取り組むほどに深さと広がりが増して、時には暗澹たる気持ちに苛まれることもあるが、職人仕事というものはそういうものなんだと、近頃は割り切って考えるようになって、歩みがだいぶ楽になった
ぼちぼち行こうじゃないですか
ゆっくり確実に
OLYMPUS OM2 ULTRON 40mm/2.0 RDP3 開放 AE

▼僕も高度経済成長期と共に生きてきた世代のご多分に漏れず、市場がひたすら高性能なもの、美しいものを求めていた時代に生み出された製品に、今でも強い憧れや愛着を持っている
今のように効率やニッチなマーケットを追求した製品に何の魅力も感じないし、僕自身、そのようなものを作ろうとは思わないのは、ある種、この世代の背負った宿命であるのかも知れない

野放図に性能追求されたモノはエネルギー効率が悪いと悪者扱いされる風潮があるが、果たしてそれらを葬り去ってまで高効率なモノを導入する大義名分が成り立つのだろうかと甚だ疑問に思っている

美しく磨き上げられたロータススーパーセブンを廃車にして、プリウスを一台買えば、環境に貢献したことになるのか?
排ガス濃度は確かに圧倒的に違うだろう
しかし、古い車を乗り続けた場合と、新たに鉄板を加工し、プラスチックを貼り付け、塗装を施して車を作るのに要するエネルギーや、排出されるCO2との比較に関して全くデータが出てこないというのは、メーカーの明らかな情報操作だと僕は思う

そして、そのような詭弁と共に、限界性能や極限の美を追究する欲求は抑圧されて、人々の魂は輝きを見分ける術を忘れてゆくような気がしてならない
フォルクスワーゲンゴルフよりトヨタクラウンをありがたがる日本人が、そうやってまた一人出来上がるというわけだ

僕はいつまで経っても、フィルムを入れる写真機と、グルグル回るレコードターンテーブルと、キャブレターの付いたエンジンが乗った乗り物で結構なのだ
CONTAX RX2 Vario Sonnar T*28-70mm RVP

▼喫茶店にはほとんど縁のない僕だが、巷ではこんな田舎にもかかわらず、しゃれたカフェと呼ばれるコーヒー店が続々とオープンしている

この店のメニューは、豆の産地やコーヒーの淹れかたごとにオリジナルの名前が付いていて、たとえばカプチーノを頼もうとすると(鞍馬)だとかなんだとか言わなくちゃいけなくて、ややこしくてかなわない

味もそこそこおいしいけど、友人が何度か連れて行ってくれた大阪の老舗「丸福コーヒー店」の変哲のないブレンドコーヒーや、貧乏学生時代に月一くらいしか飲めなかった「からふね屋」の水出しダッチコーヒーと比べると、まだまだ遠く及ばない

だけど、古い木材を使った流行のレトロな内装や、木のテーブルに隣の席とを隔てるステンドグラスが写り込んでいるのを眺めながら、陶器の器で出されるコーヒーとモーニングサービスをいただいて、向かいに座っている誰かとしゃべるゆったりした時間は、なかなかに得難く、思ったよりずっと心地良いものだ

なるほど喫茶店というのは、心地よい時間を買いに行くのだな
そしておまけで飲み物が付いてくるということか…
この歳になってやっとそんなことに思い至った僕は、コーヒーのふくよかな香りに引き立てられた、柔らかで楽しい会話と、イメージ通りの露出の写真を一枚、もらって帰ることができたのだった
OLYMPUS OM2 ULTRON 40mm/2.0 RDP3


2008年1月2日
フリスクは一粒では物足りないし、三粒だと刺激が強すぎて、僕には二粒 がちょうど良いのだけど、ケースの一振りで二粒を出すのは案外と難しく、一発で確実に二粒を出す方法の確立に今取り組んでいるところなのだ。
いちど出口にスタンバらせておいて、一気に振るのが良い感じだが、それでも今のところ成功率は50%程度に過ぎず、なかなかヤキモキさせてくれる。

何にしろ、「ほどほどに」というのは案外難しいものだ。
どこかが過度で、どこかで不足しがちである。
また、ある人には充分なものであっても、一方の人にはまったくもの足りないなんて事もよくあることだ。
内向き方向にのみ目標は高めにして、外向きには低いボーダーで満足できるってのが、人のありようとしては美しいし、自分もなるべくそうありたいと願ってはいる。

その点、うちの飼い猫や庭に飛来する野鳥達なんかは、実に美しい生活というか、狙った獲物を仕留めるまでは貪欲に狡猾に粘り強く行動するが、いったん腹がいっぱいになればエサをやっても知らぬ振りだし、遊び足りるとゴロゴロして、それ以上、たとえば趣味や嗜好品、老後の備え、プライドの充足、そんな余分なものまで求めようとはしない。
自分が実にあさましく見えてくるものだ。

さて、それでは本年、雑念をうまく振り払えることを祈念いたしまして、今年のフリスク一振り目と行きますか。

たぁー…
一粒かぁーっ!

CONTAX RX2 Planar T*50mm/1.4 RVP F4 AE

▼レコードのジャケ買いがあるように、スミス クロノメトリックメーターを搭載したこのコクピットの端正な美しさは、それだけでこのバイクの存在を肯定できてしまうほど魅力的だ。
しかし、それにも増して美しいタンク、シート、エンジン、マフラー…そして何よりとてつもなく楽しいライディングフィール。
友人所有のトライアンフT120ボンネビルは、間違いなく
20世紀で最も格好良く完成度の高いバイクの一台だ。
トラと比べるのはおこがましいが、最近デザインする時いつも念頭に置いているのは、昔の僕とは違い、いちおう少しでも長く愛されるような、正統派のたたずまいみたいなものを求めているつもりなのだ。
まだぜんぜんあかんけど…
OLYMPUS OM1 ULTRON 40mm/2.0 RDP3 開放 1/125秒

▼曇天の朝一番、最後の一枚にコスモスを納めると、仕事に取りかかる為僕は家路を急いだ。

三郎池の堰堤下の三叉路を左折すると、前を新車の軽四に乗ったじいさんがゆっくりゆっくり走っていて、僕は追い抜こうかと思ったが、坂を登り切ったところは先日獅子を奉納したばかりの八幡様だから、柄にもなく良い子になって僕はじいさんの車の後を従った。
次の交差点でじいさんは一旦停止したにもかかわらず、右からのランクルの前にスルスルと出て行き、当然重量級クロカンのブレーキはABS作動で間に合わず、大音響と共に軽四は牧草の畑の中を20mほど吹っ飛んでいった。
ランクルの運転手は警察か消防に連絡でもしているのか携帯を耳に当てて出てこないので、「バカ野郎、優先順位が違うわい!」と思いつつ、僕は急いでじいさんを見に行き「大丈夫なんな?」と声をかけると、大破した車の中で呆然としながらもしっかりとうなずいた。

シートベルトで宙づりになっていたのを開放して助手席側から救出すると、ほんとにどこも怪我してなくて、あの衝撃からするとその幸運に僕は一瞬目を疑ったのだけど、ようやくほっと胸を撫で下ろすことができた。

僕がいつものようにビューンと追い抜いていれば、きっとあの鉢合わせは起こらなかっただろう。
もちろん僕は、決まり事を守る方じゃないのだけど、この事故に限らず、人生には決まりを破らなかった事を悔やむ時がけっこう多い気がするのは、恐らく決まり事の初期値の設定がずれているんじゃないのか?なんて思ったのだ。

CONTAX RX2 Planar T*50mm/1.4 RVP 開放 AE

▼CONTAX T2に搭載されたSonnar38mmレンズには、一説によると性能を高めるために、今では使用禁止になっている毒物を使ったガラスが使われているという。
確かに数あるカールツァイスレンズの中でも、一種異様なまでにシャープで繊細でコクのある描写は出色である。
モノクロで使うと、T3のSonnar35mmも恐るべき性能を秘めていることが分かるが、線の細い素晴らしい解像力の反面、発色はナチュラル傾向で、T2で撮影したこの栗の葉の緑のようなウエットで深みのある色は出ない。

チタンボディーが戦場カメラマンの命を救ったとか、プロがサブのT2で撮った方を採用したとか、その存在は既に巷で伝説化されつつあるが、近頃は僕の中でもT2伝説めいたものが出来上がりつつあるのだ。

電源を投入した時のレンズ繰り出し音、レリーズ&巻き上げ音、絞り設定方式、露出補正ダイヤルの使いやすさ。
少し大柄であることを除けば、チタン外装だけじゃなく、あらゆる作動が心地よい、ほんとに良いカメラだなーと思う。
こんな優秀な機械が今は2万円台で購入できるのだから、僕は3台くらい持ってても良いなと思う。

T2クラブ、只今3名。
さぁ、あなたもT2クラブに入会しましょう。
CONTAX T2 RVP100 AE -0.5EV

▼霜が降りると枯れてしまうからと、お袋さんがシシトウの木に遮光ネットを霜除けがわりに掛けている。
僕はそれを面白がって写真など撮っているが、そんなことになんの意味があるのだろうと時々思う。
写す方は所詮は傍観者に過ぎず、何も生み出しはしない。
むしろフィルムに定着することで事実を歪曲したり、ありきたりの情報に貶めてしまったり、場合によっては尊厳を毀損するのが関の山かもしれない。

米の一粒でもいいから、僕はこの手で何かを作りたいと願っている。
いつかは母に代わって霜よけを掛けようと思っている。
写すなら被写体にほんわり暖かみを与えるような、そんな写真を撮りたいと、わりと真剣に考えている。
CONTAX RX2 Vario Sonnar T*28-70mm RVP F4 AE +0.7EV

▼一緒に風呂に入るといつも戦争の話を、おじいさんは聞かせてくれた。
体を隠すのがやっとの浅い溝に伏せていると、頭上を弾丸や砲弾が轟音と共に飛んで行き、林の中から港を見下ろすと、艦砲射撃の砲煙で空が真っ黒になり、街は炎でまっ赤だったそうだ。
トカゲや野鳥を喰らい、泥水を飲んでようやく生き延びて帰国すると、農地解放で田畑は全部取られていて、未成年の兄弟4人と5人の我が子をおばあさんと必死に育てたそうだ。
だけどそういうことを、ニコニコとおじいさんは子供の僕に話す。
OMにモノクロフィルムを詰めて初めて写したのは、夕食後のおじいさんとおばあさんだった。
ファインダーの中の恥ずかしそうな二人を、モノクロ写真を見るたびにいつも思い出す。
CONTAX RX2 S-Planar T*60mm/2.8 ACROS F4 AE

▼うちから車で5分のこの製麺所にメニューは無い。
ただ大か小を告げると打ち立ての麺の入ったどんぶりを渡され、あとは大きな寸胴鍋から自分で出汁を掬ってかけるのだ。
友人と二人で300店以上のうどん屋を巡って、少しはうんちくも語れなくはないが、まだまだうどん巡礼と味覚修行は続くのだ。
ただここのうどんは特別で類似の味はどこにもない。
大根、茄子などの自家製野菜や、時には店主が獲ってきたイノシシ肉等が、季節に応じて味を深める。
時々無性に食べたくなる味なのだ
ちなみに写真は大(2玉)で、最近値上がりしたけど、それでもたった300円なのだ
OLYMPUS OM1 ULTRON 40mm/2.0 RDP3 F4 1/250秒

▼これは碁盤柿と言う渋柿で、僕も知らなかったのだが香川特産だそうだ。
焼酎や最近では炭酸ガスなどで渋抜きをして食べると、独特の歯ごたえと風味でとてもおいしい。
畑の岸には、ご先祖様がいろんな果実を植えていて、12本の栗の木、3本の富有柿と共に大きな碁盤柿の木が3本あって、毎年こうやって収穫しては、ビニール袋に焼酎と共に入れて密封して、風呂の残り湯に浮かべておくと、翌日には良い塩梅に渋抜きが完了しているのだ。

長い竹の枝を払い、先端を二つに割って、割れ目に木の枝なんかを挟んで先端を広げておいてから、紐かビニールテープでグルグル巻きに固定すると、柿採り用の挟み竹の出来上がりだ。
実の根元の枝を先端部に挟んで、くるっと廻すと実の付いた枝がポキッと折れて採れるのだ。
へたっぴーはこの時柿を地面に落としてしまうが、上手になると廻したときに実が上に乗っかる様に操作して、落とさず手元へ引き寄せられる。

柿にはご存じの通り「裏年」があるので、年によっては全く実を付けない事もあるが、そうでなければ数百個も採れるから、採るのも処分するのも大変だ。

実はこの木は池の護岸工事にともなって切られてしまい、今はもう株だけが残っている。
だけどそこからたくさんの新芽が芽吹き、またどんどん伸び始めている。
桃栗三年柿八年…
また家族で収穫出来る数年後を楽しみに待とう。

CONTAX RX2 Vario Sonnar T*28-70mm RVP AE

▼今季の秋祭りは、うちの集落に8年ぶりの「とうや」(漢字変換不能)が当たり、総勢100人以上の「とう組」を組織して運営にあたった。
僕はいつもの通り獅子の太鼓と、今回は秋季大祭の公式記録員を掛け持ちすることになって大忙しだった。

だけどそのおかげで、いつもは群衆の後方から遠巻きに見るしかない拝殿内の神事の様子や、近所の女の子達が半年も練習した舞楽奉納を間近に見られて、とても勉強になった。

一丸となって何かを作り上げて行く。
これが町というものの核心部分かも知れないなと感じた。
こうやって数百年繋いで来たものを僕らの世代で終わらせるわけにはいかないと強く思った。

CONTAX RX2 Planar T*50mm/1.4 RVP 開放 AE

パフォーマンスレプリカシリーズという高密度発泡ウレタン製ミノーを昨年春から販売しています。
今まできちんとご紹介していなかったので、正月休みを利用して紹介ページを作ってみました。

初期のものとは素材そのものから、箔貼り、塗装、コーティングとほとんどすべてのファクターが大幅に進化していますので、その違いも含めて、モデルごとの特徴を書いてみました。

今後、本流用も含め、まだまだモデルを追加してゆきますので、どうぞご贔屓にしてやって下さい。
OLYMPUS OM1 ZUIKO 50mm/3.5 RVP100 開放 1/60秒

TU'S Talk 2007.10/1〜2007.12/31

TU'S Talk 2007.6/1〜2007.9/30

TU'S Talk 2007.1/1〜2007.5/31

TU'S Talk 2006.9/1〜2006.12/31

TU'S Talk 2006.5/1〜2006.9/2

TU'S Talk 2006.1/1〜2006.4/30

TU'S Talk 2005.8/1〜2005.12/31

TU'S Talk 2005.5/1〜2005.8/31

TU'S Talk 2005.4/1〜2005.4/30

TU'S Talk 2005.1/1〜2005.3/31

TU'S Talk 2004.4/1〜2004.6/31

TU'S Talk 2004.1/1〜2004.3/31

TU'S Talk 〜2003.12/31

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