大正時代に”子供たちに良い歌を”という理念の下に多くの作詞家や作曲家が
作った「童謡」はその後も引き継がれ多くの歌が生まれました。
そしてそれらは多くの子供たちの心を育んで来ました。
しかしこの文化も時代の変化とともに次第に忘れ去られようとしています。
そこで私共は世界にも類を見ない文化である日本の童謡を次の世代に何とか
繋げなければいけないと考えNPO法人を立ち上げました。
童謡はそのほかの歌と違って、子供の頃の母親の心や故郷の景色、友達との
思い出 など一人ひとりが持っているさまざまな思い出を中に秘めています。
童謡を母と一緒に歌うことでそれからの人生が豊になると信じ私たちは活動を
続けていきます。 |